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どのようなご用件でしょうか?

ファー表現

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Objective 

様々な形と色のファーを表現します。

※参照:適用結果はレンダリング画面でのみ確認可能です。


Location

オブジェクトブラウザ▶生地(任意の生地を選択)▶属性編集▶材質▶タイプ▶ Fur(Render Only)


Operation

  1. Locaitonのメニューをクリックします。
      
  2. 下記の表を参考にしてファーの属性編集をします。

    属性編集 説明

    ファー

    プリセット
    (ver 5.1)

    ファーの種類を選択して、Fox、Mink Skin、Angora、Mohairなどを表現します。
    Fur
    材質
    メラニン

    ファーの元の色の彩度を設定します。
    値が高いほどメラニンが多くなり、色の彩度が高くなります。値が小さいほど彩度が低くなります。

    フェオメラニン ファーの赤みを設定します。値が高いほどファーの赤みが強くなります。
    この値はメラニン値に比例して適用され、メラニン値が0の場合は計算されません。
    光沢 ファーの光沢を設定します。
    光がファーに当たった際に、値が高いほど光沢が強くなります。
    光沢の強さ コーティングされたファーを表現します。
    光沢はファー本来のツヤを調整し、光沢の強さはワックスやコーティングなどの仕上げ剤でコーティングされたようなファーのツヤを表現します。
    光沢の強さの値が大きいほど、ファーの反射率が高くなります。
    柔らかさ

    ファーの滑らかさを表現します。
    値が大きいほど、ファーが滑らかになります。値が小さいほど、
    粗く表現されます。

    ファー
    グラデーション色
    (ver 5.2)
    中間色 グラデーションの中間の色を変更します。
    両端色 グラデーションの端の色を変更します。
    中間色の開始点 中間色の開始位置を変更、領域のサイズを調整します。
    両端色の開始点 両端色の開始位置を変更、領域のサイズを調整します。
    補間 根本、中間、毛先の色の間の境界をスムーズにブレンドします。 
    ファー形状 基本      長さ ファーの長さを設定します。値が大きいほど、ファーは長くなります。

    50.png

    長さ: 50

    無題.png

    長さ: 10

    厚さ ファーの太さを設定します。値が大きいほど、ファーが太くなります。

    Untitled_1.png

    厚さ: 10

    無題.png

    厚さ: 0.20

    曲げ ファーの曲げの強さを設定します。値が大きいほど重力の影響を受けやすく、曲げが顕著になります。

    Untitled_3.png

    曲率: 1.00

    無題_2.png

    曲率: 0.20

    テーパー ファーの根元と毛先で異なる太さを設定します。値が大きいほど、毛先が細い毛になります。値が小さいほど、根元と毛先の太さが近しくなります。

    Untitled_4.png

    テーパー:1.00
    (厚さ:2.00)

    Untitled_5.png

    テーパー:0.00
    (厚さ:2.00)

    密度 ファーの密度を設定します。値が大きいほど、ファーの密度が高くなります。値が小さいほど、ファーの密度が低くなります。

    50.png

    密度: 1.00

    Untitled_6.png

    密度: 0.20

     
    線数 ファーが長く、曲げの値が高い場合、滑らかでリアルな曲げを表現するには、線数の値を高くする必要があります。短いファーやストレートのファーの場合、線数の値はほとんど影響しません。

    基本マップ

    (ver5.0.0)

    基本マップを使用して、さまざまな長さ、太さ、密度のファーの効果を1つのプレートで表現することができます。

    基本マップが黒の場合、長さ、太さ、密度の値は0倍となります。基本マップが白の場合、長さ、厚さ、密度の値が1倍になります。

    map_3.png

    長さ 基本マップを追加して、さまざまな長さの効果を表現します。
    厚さ 基本マップを追加して、さまざまな厚さの効果を表現します。
    密度 基本マップを追加して、さまざまな密度効果を表現します。
    重力 (ver5.1.0) 引張力 引張力の値が大きいほど、X、Y、Z軸方向に重力の値を加えた後の方向転換力が強くなります。
    X方向 X軸方向の重力の値を設定します。
    Y方向 Y軸方向の重力の値を設定します。 
    Z方向 Z軸方向の重力の値を設定します。 
    変化量 長さ

    ファーの長さを不規則、または規則的に表現することができます。
    値が大きいほど、ファーの長さが不規則になります。値が小さいほど長さが均一になります。

    厚さ ファーの厚さを不規則、または規則的に表現することができます。
    値が大きいほど、毛の太さが不規則になります。値が小さいほど太さが均一になります。
    方向 ファーの曲げ方向を不規則、または規則的に表現することができます。
    値が大きいほど、ファーの曲げ方向が不規則になります。値が小さいほど、曲げ方向が均一になります。
    重力 (ver5.1.0)

    ファーの重力を不規則、または規則的に表現することができます。

    重力の値が大きいほど、重力の効果が不規則になり、重力の値が低いほど重力の効果はより均一になります。

    ※注意:重力の値は曲げの値が0以外の場合のみ適用可能です。

     

    カール半径 (ver5.1.0) ファーのカーリング程度を不規則、または規則的に表現することができます。
    カール 半径 ファーのカールサイズを設定します。
    値が大きいほど、カールが大きくなります。値が小さいほどカールの度合いが小さくなります。

    Untitled_8.png

    半径: 5.00
    (数量: 5.00)

    Untitled_9.png

    半径: 1.00
    (数量: 5.00)

       
    カールの数を設定します。値が大きいほど、カールするファーが多くなります。値が小さいほど、カールするファーが少なくなります。

    Untitled_8.png

    数量: 5.00
    (半径: 5.00)

    無題_10.png

    数量: 0.00
    (半径: 5.00)

    ※参照: Fur(Render Only)に設定したパターンのテクスチャ、長さマップ、厚さマップは、密度マップも以下のパスより、回転角度高さを直接入力、または割合で調節することができます。(ver5.0.0)

    パス: 属性編集▶材質▶変換▶目的のオブジェクトを選択

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