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どのようなご用件でしょうか?

グラフィックオプション

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Objective

CLOのグラフィックオプションを設定します。


Location

メインメニュー ▶ 設定 ▶ ユーザ設定 ▶ グラフィックオプション


Operation

  1. Locationのパスをたどります。

    アンチエイリアス

    オブジェクトの境界面が滑らかに見える程度を設定します。

    数字が大きくなるほど境界面は滑らかになり、レンダリング速度は遅くなります。

    VBOsを使用

    レンダリング速度を向上させることができるVBOs使用するかどうかを設定します。

     

    ノーマルマップブレンド
    (ver 6.1)

    ノーマルマップをブレンドする方法を選択します。

    ノーマルマップブレンド結果は、3DウィンドウUV編集に反映されます。

    Alpha Blending
    アルファ値を利用してノーマルブレンド効果をコピーした方式です。

    Partial Derivative
    ノーマルマップの偏導関数を活用して、高さマップをブレンドした効果を出す方法です。

    Whiteout
    計算量を減らすために最適化された技法により、相対的に平らなノーマルマップの傾向を維持しながらディテールを生かすことができる方式です。

    UDN
    WhiteoutとReorientedに比べてノーマルマップのディテールが多少減少しますが、最適化された計算方法で低スペックプラットフォームに役立ちます。

    Reoriented
    平らなノーマルマップの傾向と複雑なノーマルマップのディテールを維持しながらも、混合しているすべてのノーマルマップの強度を維持することができる方法です。ベースのノーマルに合わせてディテールのノーマルを回転させる方式で、最も正確で速度が遅い方式です。

    Unity
    Reorientedと同じ方式ですが、特定の状況(混合した二つのノーマルが直交する場合)での誤差は放棄して性能を高める方式です。

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