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生地材質設定

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目次

PBR (基本)

Substance (ver 6.0)

 

Objective

生地の柄や質感を表現します。

 

 

Location

物体ウィンドウ (Object Browser) ▶ 生地タブ 

 

Operation

  1. Locationのメニューをクリックします。
       
  2. 生地アイテムを選択します。
    →属性編集画面に生地の属性が表示されます。
        
  3. 下記表を参照して基材を設定します。
      
    PBR (基本)

    属性

    説明

    材質の種類

    CLOで組み込まれている生地の材質の種類を設定します。

    テクスチャ

    探索ボタンをクリックするか、 ライブラリ/フォルダにおけるテクスチャイメージを適用します。

    テクスチャ
    色削除

    テクスチャー画像の模様や質感は保ったまま、他の色に変更するために既存の色を取り除くことができます。 

    ノーマルマップ

    表面がでこぼこな素材の質感を表現するために、ノーマルマップイメージを適用します。

    自動

    テクスチャが適用されている場合は、強度の調整時に、そのテクスチャのノーマルマップで自動的に生成されます。強度が高いほどでこぼこした部分が外側に飛び出して、値が低いほど内側に入り、質感が表現されます。 

    手動

    探索ボタンをクリックするか、 ライブラリ/フォルダからノーマルマップイメージを適用します。ノーマルマップ専用ツールで製作した画像を挿入すると明確なノーマルマップ効果を表現できます。 また、この方法により、通常のテクスチャ柄にノーマルマップのもう一つの柄が重ね合わされるような表面をすることができます

    ディスプレイスメントマップ

    生地のでこぼこした材質感を表現しています。

    各生地の材質を多様な色で表現します。

    不透明度

    透け感素材を表現するため透明度を調節します。
    ※参照 :衣装に透明度を適用する場合、レンダリングスタイルを厚手のテクスチャー表示に変更することをお勧めします。

    不透明度マップ
    (ver 6.0)

     白黒イメージを利用して数段階の透明度を表現します。 

    RGB Mode

    アルファ値がテクスチャのRGBチャンネルにエンコードされたマップ

    Alpha Mode

    アルファ値がテクスチャのアルファチャンネルにエンコードされたマップ
    表面 粗さ 強度 表面粗さ の強度を調節し生地の光沢を表現します。
    マップ 表面粗さマップ を追加·修正し、生地の光沢を表現します。   
    マップ マップ オプションの右側にある 検索 ボタンをクリックし、表面粗さマップを追加します。
    強度 マップ強度を調節します。 
    反転 反転オプションを選択して、光る部分と、光沢のない部分を変えます。 CLO4.0以下のバージョンで提供されるSpecular Mapを使用する際は、反転オプションを必ず選択します。
    反射強度 反射強度 の値が高いほど光の反射が多くなり、強度の値が低いほど光の反射が少なくなります。 
    メタルネス
    (ver 6.0)
    メタルネス程度を調節します。 値が高いほど金属材質を表現できます。
    メタルネスマップ
    (ver 6.0)

    白黒イメージを利用して部分的にメタル材質を表現します。 白がメタルで表現されています。
    ※参照 :

    • 表面粗さと反射強度をメタルを表現できる値(例 .表面粗さ10、反射強度90)で調節することによって適用したマップのメタル材質を表現することができます。
    • メタルネスマップ以外の部分をマットに表現するには、表面粗さマップにメタルネスマップと同じ画像を入れて反転チェックをしてください。

    Substance (ver 6.0)
    材質メニューの右側でファイルフォーマットをSubtanceに変更すると、ほとんどの材質をリアルに表現できる物理基盤レンダーの代表アプリケーションであるSubstanceのSBSARファイルを互換して利用できます。

    属性

    説明

    Substance ファイル

    「探索」ボタンをクリックしてSBSARファイルを読み込むか、
    「Substance Sourceウェブページへ移動」ボタンをクリックしてSBSARファイルをダウンロードできます。 

    プリセット値

    SBSAR ファイルの事前設定値を選択します。

    解像度

    イメージの解像度を調節します。

    ディスプレイスメントマップ/
    反射/ テクニカル属性/ 変換

    ディスプレイスメントマップの属性/反射強度/テクニカル属性/マップのサイズ、角度、位置を調整します。

    ユーザー属性

    SBSAR ファイルのプロパティを編集します。

    ※参照:ユーザー属性は、ファイルが持っている属性に基づいて別の方法で構成されます。プロパティの詳細については、 Substance アニュアル を参照してください。

 

※参照 : 後/側面のタブをクリックし、 '表と同じ材質を使用' オプションを無効に時のパターンならに異なる材質を適用することができ、 '表と同じ色の適用(ver6.1)'オプションを設定することができます。

 

 

 

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