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V-Rayレンダリングプロパティの設定

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Objective

最終レンダリングの画像に適用されるレンダリングプロパティを設定します。


Location

レンダリングツール ▶ render_properties.png レンダリングプロパティ ▶ 属性編集画面(Property Editor) 


Operation

  1. Locationのパスをたどります: 

    レンダリングツール ▶ render_properties.png レンダリングプロパティ ▶ 属性編集画面(Property Editor)


    → 属性編集画面(Property Editor)にレンダリングのプロパティが表示されます。


  2. 下の表を参考にしてレンダリングプロパティを設定します。

    オプション名 説明
    レンダリングエンジン レンダリングを実行するコンピュータエンジンを選択します。
    CPU コンピュータのCPUでレンダリングを実行します。
    GPU (CUDA) コンピュータのGPU(CUDA)でレンダリングを実行します。
    GPU (OpenCL) コンピュータのGPU(OpenCL)でレンダリングを実行します。
    Macでは、このオプションが表示されません。
    ノイズ量 最終レンダリング画像に入るノイズ量を設定します。
    デフォルトは0.010で、0.001から0.015まで設定することができます。
    ノイズ量の値が大きくなるほどノイズ量が増えます。
    最大レンダリング時間(分) デフォルトで設定されている照明プロパティ・画像/動画プロパティ・レンダリングプロパティを使用した場合には、平均2分以内でレンダリングが完了しますが、いずれかのプロパティを変更すると、それに応じて画像1枚あたりにかかるレンダリング時間が自動的に変更されます。したがって、オプションとして1枚あたりにかける最大レンダリング時間を設定することができます。


※参照: 属性編集画面(Property Editor)上部にある開く/保存ボタンを使用して、設定したプロパティを保存したり、開いて再利用することができます。

 

 

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