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作成した画像をステッチファイルとして保存する

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Objective 

ユーザーが作成したステッチ画像をステッチファイル(*.sst)として保存します。

 

Location

オブジェクトブラウザ画面(Object Browser) ▶ ステッチタブ ▶ Default Topstitch

 

Operation

  1. Locationに沿って選択します。

    オブジェクトブラウザ画面(Object Browser) ▶ ステッチタブ ▶ Default Topstitch

    → 属性編集画面(Property Editor)に、選択したステッチの属性が表示されます。
       
  2. 属性編集画面(Property Editor)▶ タイプ のドロップダウンメニューをクリックして、[Texture]を選択します。
    → 材質の項目が[Texture]に合わせて変更されます。
       
  3. 材質 ▶ プリセット値 で、作成するステッチと同じ構造のステッチを選択します。
       
  4. 属性編集画面(Property Editor) ▶ 材質 ▶ テクスチャ のステッチ画像または右のボタンをクリックします。
    → ファイルを開く画面が表示されます。
       
  5. 作成した画像があるフォルダで、ステッチの名前だけ(例「zigzag.png」)の画像を選択して、「開く」ボタンをクリックします。
    → プログラムで自動的に5つの画像を所定の名前規則に従ってSSTファイルと一緒に保存します。
    → 画像サイズは約2cmで作成し、最初は画像が実際のサイズのまま大きく入ります。
       
  6. 属性編集画面(Property Editor) ▶ 材質 ▶ プリセット値 ▶ ステッチ幅 で適切な値(例5mm)を入力してステッチのサイズを調整します。
       
  7. 属性編集画面(Property Editor) ▶ 保存ボタンをクリックします。
    → ファイルの保存画面が表示されます。
       
  8. 任意の名前とパスを設定して、保存ボタンをクリックします。
    → ステッチが*.sstファイルとして保存されます。
       
 
※ 参照:
  • ステッチのプリセット値は、幅の間隔設定の有無で2つのタイプに分類されます。例えば、ジグザグステッチを追加する場合、上下幅の間隔の調整が必要なので、プリセット値はOverlockやZigzagを選択します。
    ステッチ幅設定無 Default (Single Needle):デフォルト(シングルステッチ)
    Default Offset 0:デフォルト(線上ステッチ)
    Pick Stitch:ピックステッチ
    ステッチ幅設定有 Overlock:オーバーロックステッチ
    Zigzag:ジグザグステッチ
    Buttonhole:ボタンホールステッチ
    Bar Tack:閂止めステッチ
  • ステッチ画像のファイルが同じパスにない場合、5つのステッチ画像がSSTファイルの中に正常に保存されません。プログラムでテクスチャ画像を読込む前に5つの画像が同じパスにあることを確認してください。
  • 画像を実際のステッチのサイズよりも大きく作成する理由は、3Dウィンドウでステッチ部分を拡大して見たときに、(解像度が低いために)画像が粗く見える現象を防ぐためです。
  • 保存したSSTファイルは、オブジェクトブラウザ画面(Object Browser)から2Dパターン画面のステッチ設定線上にドラッグアンドドロップしたり、属性編集画面(Property Editor)の開くボタンを押して、開いて使用することができます。他のステッチと同様、間隔・長さ・糸の太さ・色などの詳細設定を調整することができます。
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