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生地にパターンを配置

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目次

自動配置 (ver 5.2)

手動配置

   

Objective

生地の使用を最小限にするためにパターンを効率的に配置し、生地所要量を確認します。 


Location

右上のモードの変更ボタンをクリック ▶ PRINT LAYOUT

 

Operation

自動配置 (ver 5.2)

  1. Locationのツール/メニューをクリックします。
      
  2. 2D画面でマウスを右クリックして全パターン配置 メニューをクリックします。
    →全パターン配置 画面が表示されます。


  3. オプションを設定します。 
    メニュー 説明
    衣装数
    (Number of Garment)
    大量生産のため、生地に配置する衣装の着数を入力します。 
    全グレーディングサイズ表示
    (Nest All Grading Sizes)
    衣装のすべてのグレーディングサイズを生地に配置します。 
    パターン間の間隔
    (Buffer Spacing) / (ver 6.0)

    パターン間の間隔を設定します。

    生地用尺
    (Consumption)
    総生地100%を目安に、パターンに使われた生地の面積が%で計算されます。
    残反
    (Remnant)
    パターンに使われた面積を除いた残りが%で計算されます。 
    → 生地にパターンが最適化さ配置され、計算された値が表示されます。 

   

手動配置

  1. Locationのツール/メニューをクリックします。
      
  2. パターンをクリック▶ドラッグして設定された生地の幅の中に移動させます。
      
  3. または回転点を任意の方向にクリック▶ドラッグしてパターンを回転させます。
    →パターンが置かれた場所の生地柄が3D衣装に反映されます。
       

※参照 :

  • 2Dウィンドウで右クリック▶ 配置初期化 オプションをクリックして、パターンを最初に配置状態に初期化することができます。
  • 整列 または、 一定の間隔で整列 (ver 5.2) 機能を使用して、パターンを配置することもできます。
  • 芯接着/漉き が設定されたパターンと、内部図形はBond タブに別々に分類されます。 (ver 6.1) 

 

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