CLO ヘルプセンター
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Objective 希望の衣装のドレーピング状態をパターンごとに保持しつつシミュレーションすることができます。例えば、ジーンズの膝裏のしわ部分がシミュレーションを続けても解けないように保持できます。(ver2.5.0~) Location2Dもしくは3Dでパターン右クリックのポップアップメニュー ▶ 形状保持 Operation 3Dツール ▶ 選択/移動 でパターンを選択します...
目次 メジャー表示/非表示 ガイドライン作成 ガイドライン移動/削除 ガイドラインロック Objective 2Dウィンドウのメジャーとガイドラインを活用してパターン、2D要素を正確に作成、配置します。 Location2Dツールバー ▶ パターン変形ツール または パターン編集ツール Operation メジャー表示/非表示 2Dウィンドウ ▶ 2D情報表示 ▶ 定規...
目次 属性編集 (Property Editor) シミュレーション属性 Objective 属性編集画面は、選択したオブジェクトに対応する属性を編集することができます。 Operation 属性編集 (Property Editor) パターン属性 パターンを選択すると、パターン関連の属性が表示されます。 内部図形属性 内部図形を選択すると、内部図形関連の属性が表示され...
Objective デザインに合わせてボタンホールのサイズを調整します。 Location 属性編集画面(Property Editor) ▶ サイズ Operation オブジェクトブラウザ(Object Browser) ▶ ボタンホールタブで、サイズを変更するボタンホールのスタイルを選択します。 → 属性編集画面(Property Editor)にボタンホール関連のプロパテ...
Default_Buttonはボタンを作成する時、デフォルトで適用されるアイテムで、ボタンのタブに常に表示されています。 編集した場合、プログラムを再起動するまでは編集した状態が維持され、再起動後は編集したDefault_Buttonが保たれながら、新たなDefault_Buttonが自動作成されます。Default_Buttonは削除できません。
Objective ステッチの間隔を調整します。間隔はinchもしくはcm/mmで設定可能です。 Location ステッチの属性編集画面(Property Editor) ▶ 本数 ▶ 距離 Operation Locationのパスをたどります:ステッチの属性編集画面(Property Editor) ▶ 本数 ▶ 距離→ 設定した値でステッチの間隔が調節されます。
Objective 縫い合せの方向を反転します。 Location 2Dツール ▶ 縫い合せ編集 ▶ 縫い合せ右クリックのポップアップメニュー ▶ 縫い合せ反転(Ctrl+B) Operation 反転したい縫い合せ上で、Locationのパスをたどります: 2Dツール ▶ 縫い合せ編集 ▶ 縫い合せ右クリックのポップアップメニュー ▶ 縫い合せ反転(Ctrl+B)
プリセット値に加えて更に異なった物性を表現するために詳細設定の各項目を調節します。詳細設定の項目は相互に影響し合うため、すべての詳細設定の値をもって衣装の物性として表現されます。 ※ 参照: 詳細設定は、スクロールバーの移動か数値入力で調節します。 スクロールバー [0~99]: 基本的に使用する方式で、定数値を99段階に分けてあり、煩雑な数値入力なしで多様な物性を表現できます。 定数...
Objective 頂点モーフィング(Vertex Morphing)は、ポーズが変わったアバターの最終的な形が歪まないという利点があります。一方で、ポーズの変化が「アバターの関節が移動回転することによる変化」ではなく「アバター表面の各頂点が最小距離で移動することによる変化」のため、最初のポーズと最後のポーズの差が大きい場合にモーフィング中に衣装がアバターから剥がれてしまうことがあります。し...
目次 変形/編集ツールから トレースツールから Objective 内部線を利用して2Dパターンをカットします。(ver2.3.0〜) Location 変形/編集ツールから メインメニュー ▶ 2Dパターン ▶ 編集 ▶ パターン変形/パターン編集2Dツール ▶ パターン変形 / パターン編集 トレースツールから(ver2.4.0~) メインメニュー ▶ 2Dパターン ▶ トレー...