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リアルな充填(ダウン)表現(ver 6.2)

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属性編集

 

Objective 

充填材と重量を調節してリアルな充填(ダウン)表現をします。


Location

メインメニュー ▶ 2D パターン ▶ 充填(ダウン)

2D ツールバー ▶ mceclip0.png 充填(ダウン)


Operation

複製

  1. Locationのツール/メニューをクリックします。

  2. ダウン表現を適用するパターンをクリックするか、
    2Dウィンドウの背景でクリック▶ドラッグして領域を指定してパターンを選択します。 
    →マウスカーソルに複製されたダウンパターンが表示されます。 

  3. 複製されたパターンを配置する場所をクリックします。
    →二重のパターンの外周線が縫い合わされ、パターン外周線と交差した内部線分も一緒に縫い合わされます。
    →縫合された線分は紫色で表示されます。 


  4. 縫合されていない内部線分(グレー)をクリックすると、キルティングラインで縫合されます。 

 

属性編集

  1. ダウンパターンをクリックします。 
    →属性編集ウィンドウにダウンの属性が表示されます。 

  2. ダウンの属性を調整した後、シミュレーションをかけます。 
    プロパティ
    説明
    充填(ダウン) 充填材 充填材のタイプを設定します。 
    重量

    充填材の重量を入力してください。 

    ※参照:総重量は複数のパターンを選択して設定してください。各パターンの重量は、比例して計算されたとおりに適用されます。

    キルティング間隔

    キルティング間の間隔を入力します。 

    mceclip2.png

    ※参照:充填材の量は、キルティング間隔と重量に基づいて計算されます。 キルティング間隔は、キルティングラインとして使用される内部線間の間隔を示します。間隔の値を入力する必要があります。 内部線が平行でない場合や距離が一定でない場合は、最も広い値を入力してください。

    充填材の重量とキルティング間隔に応じて圧力がかかり、実際のようなふくらみ感が表現されます。 

 

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