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グラフィックの繰り返しオプションの設定

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目次

属性編集画面(Property Editor)を使用

右クリックのポップアップメニューを使用

 

Objective

グラフィックをX軸、Y軸、パターン全体に繰り返しさせることができます。(ver4.0.0~)
1つのパターン内に同じグラフィックを繰り返しさせて使用する場合に便利です。
 

Location

属性編集画面(Property Editor)を使用

メインメニュー ▶ 素材 ▶ グラフィック ▶ グラフィック(2Dパターン/3Dパターン)

2Dまたは3Dツール ▶ Graphic.png グラフィック(2Dパターン/ Graphic.png グラフィック(3
Dパターン)


右クリックのポップアップメニューを使用

メインメニュー ▶ 素材 ▶ グラフィック ▶ グラフィック変形 ▶ グラフィック上で右クリック

2Dまたは3Dツール ▶ Graphic_Transformation.png グラフィック変形 ▶ グラフィック上で右クリック

Operation

属性編集画面(Property Editor)を使用

  1. Locationのパスをたどります:

    メインメニュー ▶ 素材 ▶ グラフィック ▶ グラフィック(2Dパターン/3Dパターン)

    2Dまたは3Dツール ▶ Graphic.png グラフィック(2Dパターン) / Graphic.png グラフィック(3Dパターン)

    → 属性編集画面(Property Editor)に選択されたグラフィックの詳細属性が表示されます。

  2. 属性編集画面(Property Editor)で繰り返しオプションを選択します。

    オプション名 説明
    オリジナルに戻す 繰り返し設定をする前の状態に戻します。
    X軸 グラフィックのサイズを維持したまま、配置されたパターンのX軸に合わせて繰り返されます。
    Y軸 グラフィックのサイズを維持したまま、配置されたパターンのY軸に合わせて繰り返されます。
    パターン グラフィックのサイズを維持したまま、配置されたパターン全体に繰り返されます。パターン全体は、パターンの外周線を四角形で囲んだ領域(外接矩形)を指します。

    → 選択したオプションに応じて、グラフィックの繰り返しタイプが変更されます。
     

右クリックのポップアップメニューを使用

  1. Locationのパスをたどります:

    メインメニュー ▶ 素材 ▶ グラフィック ▶ グラフィック変形 ▶ グラフィック上で右クリック

    2Dまたは3Dツール ▶ Graphic_Transformation.png グラフィック変形 ▶ グラフィック上で右クリック

    → ポップアップメニューが表示されます。

  2. ポップアップメニューから繰り返しを選択し、必要な繰り返しの種類をクリックします。(属性編集と同じ)
    → 選択したオプションに応じて、グラフィックの繰り返しタイプが変更されます。


※参照: グラフィックの繰り返しで変更されたサイズに合わせて、グラフィック変形 ▶ 元の幅/元の高さ の値も変更されます。

 

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