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インストール後に発生する可能性のある認証の問題と解決方法 - Windows

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Objective

プログラムの実行時に、下記のような認証関連のエラーウィンドウが表示された場合の解決方法を確認できます。


Operation

OPTION 1

※参照: プログラムが正常に動作するために、以下のリンクから1,2の両方の証明書ファイルをダウンロードしてください。

  1. 証明書ファイル_1(certificate.crt) / 証明書ファイル_2(IntermediateCA.crt) をダウンロードします。

  2. ファイルがダウンロードされたフォルダを開きます。

  3. 証明書ファイルの上でマウスの右ボタンをクリックして、証明書のインストールメニューをクリックします。



    certificate.crt IntermediateCA.crt

  4. [現在のユーザ]を選択し、[次へ]をクリックします。



  5. [すべての証明書を次のストアに配置する]を選択し、[参照]をクリックします。



  6. ウィンドウ下部の[物理ストアを表示]をクリックします。

  7. [信頼されたルートの証明機関]をダブルクリックします。

  8. [物理ストアを表示]を選択し、OKをクリックします。



  9. [次へ]をクリックします。

  10. 指定された設定を確認して、[完了]をクリックします。



  11. インポート完了のウィンドウが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

  12. 再度CLOを実行すると、正常に実行されます。

OPTION 2

※ 参照: OPTION1の方法で解決されない場合は、以下の方法で再試行してください。

  1. <証明書ファイル_1(certificate.crt) / 証明書ファイル_2(IntermediateCA.crt)/ 証明書ファイル_3(china-certificate.crt) をダウンロードします。

  2. スタートボタンをクリックして、CMDを検索して実行します。



  3. cd添付ファイルがダウンロードされたパスを入力した後、キーボードのEnterキーを押します。



    ※ 参照:

    指定されたパスを見つけることができないというメッセージが出た場合

    cdの後にスペースがあるかどうか確認してください。

    ダウンロードしたファイルの場所へのファイルパスが正しいことを確認してください。

  4. "certutil -addstore -user -f root certificate.crt" /
    "certutil -addstore -user -f root IntermediateCA.crt"/
    "certutil -addstore -user -f root china-certificate.crt" 入力後、キーボードのEnterキーを押します。






    screenshot2.png


  5. 再度プログラムを実行すると、正常に実行されます。
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