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生地テクスチャのノーマルマップ

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目次

ノーマルマップ

ノーマルマップを画像に適用

 

Objective

皮革やレースなどの表面が凸凹した素材の質感を表現するために使用します。


Location

オブジェクトブラウザ(Object Browser) ▶ 生地タブ ▶ 生地リストから生地を選択 ▶ 属性編集画面(Property Editor) ▶ 材質 ▶ テクスチャ ▶ ノーマルマップ

 

Operation

ノーマルマップ

  1. Locationのパスをたどります:

    オブジェクトブラウザ(Object Browser) ▶ 生地タブ ▶ 生地リストから生地を選択 ▶ 属性編集画面(Property Editor) ▶ 材質 ▶ テクスチャ ▶ ノーマルマップ

    → 強度の値が0ではない値を持つ場合、ノーマルマップが自動的に適用されます。
    → 生地の表面のでこぼこした部分が、値が高いほど外側に飛び出たように質感が表現され、値が低いほど内側に入り込んだように質感が表現されます。

 

ノーマルマップを画像に適用

  1. Locationのパスをたどります:

    オブジェクトブラウザ(Object Browser) ▶ 生地タブ ▶ 生地リストから生地を選択 ▶ 属性編集画面(Property Editor) ▶ 材質 ▶ テクスチャ ▶ ノーマルマップ

  2. ナビゲーションボタンをクリックして、ノーマルマップ用テクスチャ画像があるフォルダを表示させます。

  3. 凹凸感を表現するためのテクスチャ画像をクリックして開きます。
    → その柄が既存のテクスチャ画像に併合されて適用されます。

※参照:

  • ノーマルマップを上部(既存)のテクスチャ画像とは異なる画像で指定する場合(自動生成を使用しない場合)、はっきりとしたノーマルマップ効果を表現するためには、ノーマルマップ専用ツールで作成した画像を挿入する必要があります。
    また、この方法で、一般テクスチャ画像にノーマルマップの別の柄(生地の質感等)を合わせた表現をすることもできます。
    ノーマルマップ画像のサイズの変更は、生地の属性編集画面(Property Editor) ▶ テクスチャ変形(ノーマルマップ画像適用時のみ表示) で数値入力して行うことができます。

  • Windowsのファイルナビゲーション画面で、ノーマルマップに適用する画像をノーマルマップメニューの右側にある __.png ボタンにドラッグ&ドロップして簡単に適用することができます。(ver4.0.0~)

  • キーボードのCtrlキーを押しながらWindowsのファイルナビゲーション画面から画像をCLO画面内の各オブジェクトにドラッグ&ドロップするとテクスチャ、ノーマル、鏡面反射のいずれかのタイプのマップに適用できます。(ver4.0.0~)

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